0603【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
コースに行って、ショットの正確性に問題がある。
そういった方へ向けて
ワンポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
正確性と言いましても、具体的に言うと
ダフリやトップ、あるいはフックやスライス
様々なミスが出てしまう。
打ってみなければ、何が出るかわからない。
そういった時があると思うのです。
そういった時のスイングと言うのは
どういう風になっているのか、一言で言いますと
スイングの腕と体との同調性が損なわれている時に
そういう事が起こるわけです。
どういう事かと言いますと、このようスイングです。
このような形です。
ちょっと極端にやりましたが
いわゆる手打ちになってしまっているわけです。
バックスイングの始動で、手だけが先行して上がってしまう。
そして、ダウンスイングも手の力で引き下ろして
手に頼ったスイングになっているわけです。
そうではなく、スイングと言うのは
大きく、腕、下半身、上半身
大きく分けると、この3つのパーツで構成されているわけです。
ですから、この3つが綺麗に同調して
スイングをするという事が、とても大事なのです。
腕だけでもないですし、下半身だけでもない。
上半身だけでもないと言うわけなのです。
この同調したスイングを作る上で、まず最初のステップとして
今回のアドバイスになるわけですが
バックスイングの始動が、とても重要になります。
バックスイングを上げる瞬間に
手元でクラブを上げていくのではなくて
正しい同調したスイングを行うためには
左肩でクラブを押し上げるようにバックスイングをしていく
という事が、とても重要です。
それでは、ちょっとやってみたいと思います。
左肩を意識して、こちら側から誰かに押されるようなイメージで
左肩でクラブを押し上げるように
バックスイングをして、ショットをしていきます。
そうしますと、体が止まって手だけで上がっていく形ではなく
しっかりと、手と体が同時に動き出す
そういったスムーズな始動が出来るわけです。
この始動が、まず正しく行われれば
その次のトップからのダウンスイング
そして、インパクトからフォローにかけても
スムーズな動きになりやすくなっていくわけです。
まず、一番最初にチェックしていただきたいスイングの始動
どこから動かすかという事を
今回はアドバイスをさせていただきました。
是非、ショットの正確性でお悩みの方がいらっしゃいましたら
バックスイングの始動
左肩から上げていくというところをチェックして
正確性を増して、スコアアップに役立ててみてください。