【ビデオ】フロリダに来ています【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
室内で出来る練習方法を紹介させていただきたいと思います。
いよいよ寒くなってきましたね。
なかなか練習場へ行って、ボールを打つのも
ちょっと厳しい季節かと思います。
そんな時は、室内でもとても効果的な練習が出来ます。
どのような練習かと言いますと
クラブ1本を使って、それを肩に担いで体を回転させる練習。
このような練習を行うことで、正しいボディーモーションと言って
体の動き、腕以外の部分が正しく動かせるように
基礎作りという形で、室内でやっていただきたいわけなのですが
注意点が1つあります。
それは、まず初めに
通常は、ボールを打つ時というのは
骨盤から体を前傾させて、その中で回転していくわけなのですが
この肩にクラブを担いでやる練習では
私がおすすめするのは
前傾はせずに、真っ直ぐ地面に対して立って
その状態でクラブを地面に対して水平に回転させる練習です。
このような練習を、1ヶ月程度行ってみてください。
そうしますと、通常のスイングが非常に良くなっていきます。
このような練習を1ヶ月程度続けた後に
前傾した形でも取り組んでいただきたいのです。
というのも、なぜかというと
肩にクラブを担いで練習をされている方の多くが
このような、形になってしまっているのです。
正しい動きに対して、バックスイングで左肩が落ちすぎる。
そして、フォロースルーで右肩が落ちすぎる。
このような形になって、ミスを犯している方がとても多いです。
ですからまず初めに、地面に対して
スタンス幅は、通常のショットと同じ程度に広げます。
そして、水平を心がけて
地面に水平に回転させられるように練習を行ってみてください。
驚くほどスイングが改善して
春先、暖かくなってからのナイスショットに必ず役立ちます。
ぜひ参考にしてみてください。