0527obara【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
パット数を良くする為の練習方法を紹介したいと思います。
その練習で使うのが、このスティック状の物です。
このスティックを利用して、フォームの練習をすることで
パターのフォームを練習することで
正しいスイングが身に付き
そして、パット数が良くなるというわけなのですが
どのように使うか?
まず私がやってみますので、ちょっと見ていてください。
このような形で練習をしていきます。
どのようにやったかと言いますと
みぞおちの所に棒をはめます。
そして、肘で抑えます。
そして、この肘が縦に動くようにストロークしていきます。
後方から見ますと、このように横回転ではなく
縦回転するようにスイングしていきます。
そして、合わせてこの時に
極力、骨盤そして頭、手首、この3点が
グラグラこのように動いてしまわないようにしっかりと固定して
上半身のショルダーの動きで
肩の上下運動のみでパターを打っていく。
いわゆるショルダーストロークです。
この打ち方で練習をしていってください。
そうすることで、方向性が抜群に良くなっていきます。
また、距離感も良くなります。
結果として、必ずスコアップに結びつきますので
ちょっと工夫した、このスティックを使った練習で
正いフォーム
ショルダーストロークを身に付けていただきたいと思います。

160520【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンは
左右の曲がりで悩んでいる方へ
ワンポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
練習場あるいはコースでボールを打った時
右あるいは左。まだ一方通行
例えばスライスばかり、あるいはフックばかり
という曲がりであれば
ある程度、計算もつくとは思うのですが
右も左も曲がってしまうとなりますと
打ってみないと、どちらにいくかわからないという事で
打つ前から非常に不安になります。
そういった方は、是非私が今から説明するポイントを
チェックしていただきたいと思います。
それは何かと言いますと
スイング中の左手のグリップ、この小指、薬指、中指
この3本が、スイング中に緩んでいないかどうか
と言うのをチェックしていただきたいです。
もっと掘り下げて言いますと
バックスイングを上げて、切り返す瞬間です。
この切り返す瞬間に
このグリップが、パカッとこういうふうに緩んでしまう
また打った後、フィニッシュで打った後もここで緩んでしまう。
ここがこのように開いてしまう方、多くいらっしゃいます。
そうなってしまうと
フック、スライス、様々な曲がりが出てしまいます。
ですので、そういった傾向のある方は
まず肩から肩のスイング練習において
バックスイング、そしてフォロースルー共に
特に小指、しっかりと握る必要があります。
自分にとって、かなり強く握らなければ
ホールド出来ないと言う方も
中にはいらっしゃるかもしれませんが
よくある「グリップは弱く握る」という言葉に惑わされる事なく
スイング中にグリップ、3本指が特に緩まない
自分の力加減でしっかりと握るという事が、とても大事です。
更にもう1点
グリップをどこで握っているかと言うのもとても重要です。
いわゆるパームグリップと言って
手の平でグリップを握ってしまいますと
小指のところに隙間が出来てしまいます。
しっかりと指の付け根でグリップを握るという点も
合わせてご確認ください。
それでは、実際に打ってみます。
まず、アドレスでしっかりと
小指を握っている感覚を持ってください。
そして、スイング中にグリップが緩んでいないかどうかを
感じ取りながら、スイングします。
このように、グリップが緩んでいる感覚がある方は
今、私が行った肩から肩のスイング
ベタ足の肩から肩のスイングで、練習を繰り返し行ってください。
意識は左手のグリップにしっかりと向けられています。
スイング中、小指、薬指
小指、薬指、中指、この3本がしっかりと握れたまま
スイングすることが出来ました。
こうすることで、スイング中のフェース面が安定し
左右の曲がりに悩まされることがなくなります。
是非、チェックしてみてください。

一番簡単なドローボールを打つ方法【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今回のウィークリーレッスンでは
一番簡単なドローボールの打ち方を紹介したいと思います。
今回する練習方法というのは
練習方法というか、ドローボールを打つ方法ですけども
これは、ちょっとやり方が変わっています。
ですから、通常のやり方にこれを行うというわけではなく
コースに行った時、ちょっとトラブルショットなんかで
絶対に左に曲がるドローボールが打ちたい。
あるいは、コースをラウンドしていて
スライスの改善に日々取り組んでいるのですけども
どうしても今日はスライスがひどいからと言うような
臨時の際に行うマル秘のテクニック
マル秘のテクニックとして覚えておいてください。
今回するやり方を、通常のやり方として常に採用をしない。
常に、自分のスタンダードとしていないと言うことです。
困った時にだけ行うもの。
日頃は、自分のスイングを
正しい方向に持っていくための努力というのは
必ずやっていただきたいと思います。
それでは、早速ドローボールの打ち方ですけども
どうやるかと言いますと
通常ですと、このように胸の前でグリップをするとするならば
エッジの向きをターゲットに対して垂直に
地面に対して垂直にして、グリップをして
そのままアドレスをして打っていきます。
そうではなく、構えた時にエッジの向きを
左に向けてグリップをします。
時計の針でいうところの11時くらいに
フェースの向きをセットします。
そして、下にクラブを下ろした時
クラブフェースの向きは、左を向いているわけですが
その左に向いたまま打ち抜いていきます。
それでは、やってみます。
胸の前で12時、それをちょっとフェースをかぶせて11時にして
グリップをして、下におろします。
フェースは左に向いていますが、それを受け入れて
打っていきます。
このようなやり方をすることで
スイング中のクラブフェースの開きと言うものが抑えられ
今までスライスに悩んでいる方でしたら
ストレートなボールが打てるようになる。
あるいは少しドローが出る。
また日頃は真っ直ぐで
ここはどうしてもドローが打ちたいという時は
左に曲がるドローボールと言うのが
打ちやすくなるというわけなのです。
くれぐれもこのテクニックというのは
常に行うスタンダードなものとするのではなく
どうしても左に曲げなければいけない
そういった緊急の時にだけ使うテクニックとして
是非、覚えておいてください。
このように引き出しを増やすことで
コースに行った時にも
目の前に障害物があったり
また、どうしても調子を崩してしまった時なんかには
応急処置として使える、非常に有効なテクニックとなります。
是非、参考にしてみてください。

【ビデオ】”引っ掛け”する人は要チェック【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
引っかけボールに悩まれている方へ
アドバイスをさせていただきたいと思います。
引っかけボール、いわゆるプルですけども
どういうものかと言いますと
ターゲットに対して、自分が狙っているターゲットに対して
ボールが左に飛び出していく
こういったボールを「プル」「引っかけ」と言うふうに言います。
また、その先で右に曲がってしまう。あるいは更に左に曲がる。
真っ直ぐ行くと言うふうに
曲がる方向については、3方向へ分かれていくわけですが
まず、打ち出しが左に飛び出してしまって悩まれている方です。
そういった方は、どういうスイングになっているのかと言いますと
いわゆるアウトサイドインの
スイングになっている傾向にあります。
アウトサイドインのスイングと言うものは
どういうものかと言いますと、このようなスイングです。
まずバックスイングで、ターゲットに対して
体が、クラブヘッドが少し遠くへ上がって行きます。
そして、ターゲットの左方向にそのまま振り抜く。
あるいは逆の、こういったクラブが後ろに引かれて
インサイドに引かれるのですが
ダウンスイングで、それを補正しようと
今度はやりすぎてまって、アウトサイドイン。
結果として、いずれのパターンにおいても
ターゲットの左へ振り抜いてしまう。
これがプルスイング。
いわゆる、アウトサイドインというスイングになるわけですが
このアウトサイドインのスイングを直す上で
まず一番最初に、やらなければいけないファーストステップ
それを、今回は紹介させていただきますので
是非、心当たりのある方は
アウトサイドインの改善に
これまで何度も何度も取り組んでいるのに
中々改善できないという方
まず今回は、ファーストステップですから
このファーストステップが、もうすでに出来ていると言う方は
2ステップ、3ステップと言うふうに
進んでいく必要がありますが
まずは、今回私の上げさせていただくポイントを
確認がまだ取れていない方は
是非確認をしていただきたいと思います。
それは何かと言いますと、ボールポジションです。
正しいボールポジションに
置くことが出来ているかという事です。
特に、私が今持っているクラブは
ピッチングウェッジなのですが
ピッチングウェッジ、ショートアイアンでしたら
正しいボールポジションというのは、センターです。
ドライバーでしたら、左脇の下。
これが通常のボールポジションよりも
左側にボールを置いている方というのは要注意です。
ボールポジションが、正しい位置よりも左にある方というのは
スイング軌道、すなわちヘッド軌道が
アウトサイドインでなければ
正しくボールコンタクトが出来ないという傾向があります。
ですから、結果として必然的に
アウトサイドインになってしまうわけなのです。
正しいボールポジションに置くという事が
とても重要になっていくわけです。
ちょっと見てください。
このように、ピッチングウェッジなのにも関わらず
ボールがドライバーと同じように左の方へある方というのは
どうしてもアウトサイドに上がって
そして、打ち込むような打ち方になります。
これが、後方から見ると意外とわかりにくいかと思うのですが
ボールが左にある方というのは
必然的に、このようなスイングになってしまうと言うわけなのです。
是非、ボールが左に飛び出して悩んでいらっしゃる方は
スイングがアウトサイドインになっている方
まず、ボールポジションが番手ごとに正しい位置にあるのか
と言うのを再確認してください。
正しいボールポジションと言うのは、1つの目安として
ショートアイアンはセンター
そしてショートアイアン、9番アイアン以降という
9番アイアンまではセンターです。
7番アイアンくらいまでは、センターに置いても良いですけれども
8番アイアンくらいからは
ほんのちょっとずつ左側に置いていっても構いません。
しかし、ドライバーになったとしても
左脇よりも外側にいくことはないので
そのセンターから左脇の間
即ち、胸骨の位置から左脇の位置
この間にボールを置いておく。
ショートアイアンからドライバーと言うふうに
少しずつボールをずらしていくという事を意識して
正しいボールポジションに、置いていただきたいと思います。
それよりも左にある方は
要注意だよという事を確認していただきたいです。
是非、確認してみてください。

フェースを感じるテクニック【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。服部です。
飛距離アップのための、ポイントを説明していきます。
今回、説明していく内容は何かというと
コルフクラブの、このフェース
フェースコントロールについて説明をしていきます。
ゴルフスイングで
ボールを飛ばすために重要な要素とは、何かと言うと
このフェースの向きをボールに対して
いかにスクエアにヒットし
そして、芯に近い部分でボールを捉えるか
そういったことが、とても重要になってくるんですけども
ゴルフクラブというのは
特にドライバーの場合、非常に長くて
そして、自分から離れた位置にフェースがあるので
非常にコントロールというのは難しいのです。
ですので、その難しいことは承知なんですけれども
それを如何にコントロール出来るか
そのためのポイントを説明していきます。
まずこのフェースをコントロールする際に、意識してほしいのは
クラブのフェースと、あとご自身の体
体のどこかの部位を、リンクさせるというのを意識してください。
フェースだけどうしても考えてしまうと
手から離れた位置にあるので
すごくコントロールが難しいのですけれども
体のどこか一部分を、リンクさせて意識をしようとすると
自分の体なのでコントロールとかしやすいです。
ですので、体でどこかフェース面を作るというのを意識します。
その際に、ポイントと言うのはいっぱいあるのですけれども
例えば、右手で右手の平のフェース
この右手の平とフェース面をリンクさせる。
それで、コントロールするでも良いですし
肘の向きとリンクさせて、コントロールするでも良いですし
様々、人それぞれポイントと言うのがあるんですけども
私のおすすめする、このリンクさせるポイントは
左手の甲。
ここを意識すると良いかなと思います。
その理由は何かというと
スイング中、クラブを振る時に
左腕と言うのは
アドレスからバックスイング、インパクト、フォロースルー
このあたりまで、長さと言うのがあまり大きく変わらないのです。
柔軟性のある方だと、かなり伸びたままスイング出来ますし
多少、体が硬い方でも
少し曲がって角度がそのまま動くような感じになります。
ですので、長さが変わらないことによって
フェースの向きのコントロール
この開閉する動きも、非常に穏やかになってきて
コントロールしやすくなると言う利点があります。
逆に、右手を意識すると
この右手でも、勿論良いのですけれども
どうしてもスイング中の動かし方としては
右肘が多少バックスイングで曲がり、そしてインパクトで伸び
この曲げて伸ばすと言う動きが入ってくるので
その際に、どうしてもこのフェースの向きというのは
変わりやすい傾向があるのです。
ですので、スイング中長さを保ってやる。
左手の長さ、これをなるべくキープして
コントロールすると良いかなと思います。
フェースの向きは、左手の甲で意識をする
という事を頭の中に入れておいてみてください。
そして、練習としては
一番おすすめなのが、左手一本打ちです。
右手は腰にまわして、左手でクラブを持ち
これでスイングをしてください。
どうしても左手1本だと、すごく力が弱いので
クラブを振る動きというのも難しくなるのですけれども
左手一本、この力がない状態で振るためには
どういう動かし方をすれば良いかなと
そういった動かし方のコツも見えてきますし
先ほど伝えた左手の甲、こことフェースの向きと言うのを
しっかり意識してスイングし
ボールを打った時に
その時に真っ直ぐ飛ぶ感覚というのが
理想的な両手の時のフェースの向きと同じなのです。
なので、その左手の甲がどれくらいの動かし方をすれば
フェースが真っ直ぐになるのかなと
そういった感覚をつかんでいただいて
そのあとの両手につなげていきましょう。
どうしても左手と言うのは不器用なので
慣れるまで時間がかかるのですけれども
たくさん、たくさん練習していきましょう。
左手でクラブを持ち
そして、あまり力まなくて良いので
スイングして、真っ直ぐ飛ばす
この左手のコントロールと言うのが出来てくると
両手のスイングした時の、フェースの向きが変わりづらく
そして、コントロールしやすくなってきますので
方向性、飛距離とも大幅にアップしていきます。

「ゆるみ」がショットの致命傷…【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
ショットをより安定させるための
ワンポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
それは何かと言いますと
「グリップのゆるみを起こすな」という事なのです。
スイング中に、特に左手の3本指
小指、薬指、中指
この3本の指がゆるんでしまうことで
不安定なショットを打ってしまう。
そういったケースをよく見かけます。
特に、バックスイングを上げて切り返す瞬間
この瞬間に、この3本の指がゆるんでしまって離れてしまう。
こういうふうに、手の平から離れてしまうというケースを見ます。
またフォローでも、ここで左手の小指が少しゆるんでしまって
というシーンをよく見かけます。
そうなってしまうと、非常にショットが不安定になってしまいます。
スイング中
この3本指をしっかりとホールドしておくという事が重要です。
ここで、よく質問を受けます。
グリップというのは、柔らかく握るものではないのでしょうか?
というふうに言われるのですが
それぞれのプレーヤーによって、グリップの握る強さ
いわゆる握力の強さが個人差がありますよね。
ですから、そのゴルファーが、スイング中にグリップが
今言った3本指が離れない程度の強さ
というものが必要になります。
ですから、力のあるゴルファーにとっては
柔らかく握ってもゆるまないでしょうし
また、女性あるいはジュニアゴルファーのように
ちょっと力のないプレーヤーにとっては
かなりグリップを強く握る意識がなければ
グリップをホールドできないというふうに
プレーヤーによっての感覚の違いというものが出てきますので
一概に柔らかくという表現が
全ての人に当てはまるかと言うと
そうではないという事を
まずご確認していただきたいと思います。
それでは、実際に打ってみたいと思います。
アドレスで、しっかりとこの3本指を握りしめて握っている
という事を、まず確認してください。
最初からゆるんでいないという事です。
更に、ポイントとしましては
私は今、3本指と言いましたが
10本全ての指が均等に握られていることが理想である
というところは、再確認していただきたいと思います。
特に、この肩から肩の切り返しです。
この切り返し、フルスイングでも同じです。
肩から肩のスイングでも同じですが
この切り返しの瞬間にゆるみやすいですから
まず、そこを注意します。
そして、フィニッシュでも3本指がゆるんでしまって
離れてしまうことのないように
しっかりと確認しながら練習をしてください。
是非、このグリップのゆるみを起こさないように
練習をしてみてください。
そうすることで、今まで緩んでしまっていた方は
必ずショットが安定していきます。
是非、改めて再確認してみてください。

【ビデオ】ロングホールでお悩みの方へ【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
飛距離アップに焦点をあてて
話をさせていただきたいと思います。
飛距離アップの要素と言うのは、たくさんありますが
今回は、腕の動かし方に焦点をあてます。
特に、インパクトからフォローの動きに関して
まず私が、飛距離が出ない打ち方
そして、飛距離が出る打ち方
2つをやってみますので、ちょっと見ていてください。
まず1つ目、飛距離が出ない打ち方です。
少しわかりやすくするために
ゆっくりとした動きで行います。
このような腕の使い方です。
2つ目の正しい動き方、飛距離の出る動き方というのは
このような形です。
このような形です。
何が違うかというと、腕の動きが当然違うわけなのですが
正しくアームローテーションがされています。
正しいターンオーバーと言って
左手の上に右手が入ってくる
という形が取れていると言うわけなのです。
この時に、インパクトからフォローにかけて
このようにターンオーバーがされず
左手が上、右手が下という状態が保たれながら
フィニッシュまでいってしまう方、とても多いです。
そうなってしまいますと
クラブヘッドを最速な状態に持っていくことができません。
クラブヘッドが、いわゆる走るという状態が作れず
加速されないというわけです。
この動きをスムーズに行うための注意ポイントが
グリップエンドの向きです。
インパクトからフォローにかけて
グリップエンドをボールとターゲットを結んだ
ターゲットライン上に向ける。
という意識を持ってください。
グリップエンドを、ターゲットライン上に向けるという意識です。
そうすることで、自ずと左腕が地面を向く形になり
右腕が左手の上に入ってきます。
この時、右腕がしっかりと真っ直ぐターゲットライン上
ターゲット方向に真っ直ぐ伸びていることも理想です。
それでは、もう一度やってみます。
グリップエンドの向きを、ターゲットライン上に向ける意識で打ち抜きます。
そして、ポイントとしましては
フィニッシュで、終わった後です。
練習では打った後
この肩から肩のスイングにおいて、自分の目で
ターゲットライン上に
グリップエンドが向いているかどうかというのを
目視するという練習を、繰り返し行ってみてください。
くれぐれも、やったつもりで終わりにしない
というのがポイントです。
必ず自分の目で確認すると言うことです。
是非、なかなか飛距離が出ない
と言うところでお悩みになっている方
この正しいターンオーバーが出来ているかどうかを
再確認していただきまして
飛距離アップに役立てていただきたいと思います。

330【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
かっこいいスイング作りをするための
ワンポイントレッスンをさせていただきたいと思います。
やっぱりコースに行った時、良いショットを打つ。
そして、良いスコアで回る。
そして、もう一つ。
かっこいいスイングをすると言うのも
やはり重要なポイントでないか、と言うふうに思います。
「結果さえ良ければ良い」と言うものではないですよね。
やはりスマートなスイングで
かっこいいスイングで良いショットを打つことこそ
心から楽しめるゴルフと言うふうに、私は考えています。
そのための、今回はワンポイントとしまして
とっても重要なポイントを、1つあげさせていただきます。
それは何かというと、アドレスです。
まず、私がかっこいいアドレス
そして、かっこ悪いアドレス
この1つ目と2つ目
かっこいい、かっこ悪いと言うのを
ちょっと体で、自分でやってみたいと思いますので
見ていてください。
まず、理想とするアドレスです。
このような形です。
かっこ悪いアドレスは、どういう形かというと
これが、このような形になってしまいます。
コースに行った時に、2つ目のアドレスをされている方
いらっしゃいますよね。
このようなアドレスになってしまうと
非常に見た目もかっこ悪いですし
やはり見た目だけではなく
結果としても
あまり良いショットが打ちにくくなってしまうわけです。
カッコ悪いスイングと言うのは
かっこ悪いアドレスから生まれていると言うことです。
逆に言いますと、かっこいいスイングと言うのは
かっこいいアドレスから生まれると言う方程式があります、
是非、今回ポイントをおさえていただきまして
かっこいいアドレスを手に入れ
そして、かっこいいスイングを行える準備を整えてください。
ポイントは、重心のかけ方です。
重心の位置が、アドレスをした時
母指球と言われる、足の親指の付け根の部分に
重心を乗せると言うことが、とても重要になります。
この時、かかとに重心が乗ってしまいますと
お尻が後屈、後ろに垂れ下がるような形になって
背骨が曲がると言う猫背の形
典型的な猫背の形になってしまいます。
これは、重心の位置がかかとに乗ることによって
バランスを取るために、こういう形になります。
そうではなく、重心を母指球に乗せることによって
必然的に、股関節から前傾するという形が取れます。
そうしますと、背骨もしっかりと伸びた胸の
背筋の伸びたかっこいいアドレス
というものが出来上がります。
このような形です。
アドレスをした時
重心を母指球に感じられるように、アドレスを取ってください。
ただし、注意点としましては
この時、かかとが浮くほど前にかけてはいけません。
しっかりと、かかとが接地した状態で
母指球に重心を乗せると言うところです。
それでは、実際に
このアドレスからボールを打ってみたいと思います。
このような形です。
是非、かっこいいスイングを手に入れるための
ポイントの1つ、かっこいいアドレスを作る
そのためには
母指球に重心を乗せると言う点が、重要だと言う事でした。
是非練習場で、ご自分のアドレスを再確認していただきまして
母指球に重心を乗せられるように、練習をしてみてください。

0322【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。小原です。
今週のウィークリーレッスンでは
アプローチの基本の基本を、紹介したいと思います。
今から紹介するワンポイント
これを、しっかりとマスターしてください。
そうすることで、当然ですけども100切りの基本
または、100切りだけではなく
これからシングル入りをするための
基本中の基本が身に付きます。
それは何かと言うと、ハンドファーストインパクトです。
アドレスをした時、このような形でアドレスをしますね。
ボールの位置がセンター
そして手元の位置は、左太ももの内側に左手がきますので
クラブヘッドよりも、手元がターゲット方向へ先行した
ややハンドファーストな形でアドレスをしていると思うのです。
このハンドファーストな形が
インパクトからフォローまで変わらずにいくと言うのが
非常に重要なポイントです。
多くの方が、このハンドファーストなアドレスから
インパクトからフォローにかけてハンドレート
手首を使いすぎる打ち方になってしまっています。
そうすることによって、クラブフェースのロフトが変わってしまう。
あるいは、地面に早くクラブがぶつかってしまう。
そういったミスが起こって
スコアを崩されているというわけなのです。
今回、そういったミスを防ぐために
この棒を用意しました。
この棒を使って
ハンドファーストインパクトを習得していただきたいと思います。
やり方は、とても簡単です。
ちょっと見ていてください。
もう一度
このような形で行います。
ポイントは、グリップの左側面に
棒の先端とグリップエンドの位置を合わせ
グリップエンドと言うか、グリップの一番下の部分を合わせます。
左側面です。
そして、一緒にグリップをします。
アドレスをした時は
左の脇腹に、この棒がぶつかっている状態でアドレスをします。
この時、勘違いしていただきたくないのは
通常よりも、少しハンドファーストの度合いが
誇張された形になりますので
左太ももの内側よりも、拳1つ分くらいは
この練習をする時は
ハンドファーストが強くなるという点は、ご了承ください。
そして、この誇張したハンドファーストの形で
練習はしていきますが
通常の形に戻す時は
左太ももの内側に、手を戻した状態で打っていく
と言うことを、まず覚えておいてください。
それでは、話を元に戻しまして
このアドレスを作ります。
そうしましたら、スイング中
スイングした後、インパクトからフォローにかけて
この棒が、脇腹にぶつからないように
打っていくという事が、ポイントです。
このような形で
フィニッシュで、お腹に棒がぶつからないようにします。
このように、手首を使いすぎてしまいますと
棒がお腹にぶつかってしまいます。
お腹に棒がぶつからないように
打つためにはどうするかというと
体でクラブをコントロールすること
手先でコントロールするのではなく
体を回転することによって、クラブヘッドを動かすといったイメージで
スイングを行ってみてください。
当然ですけども
右手首の角度が、動かないようにホールドした状態をキープする。
という意識というのも、非常に重要になってきます。
以上の点を踏まえて
結果として、打った後に
お腹に、左の脇腹に棒がぶつからないように練習をすることで
アプローチの基本中の基本
また、これから先シングルを目指す上でも
その中の基本というものも、身に付いていきます。
是非、この棒を使った練習でハンドファーストを身に付け
これからの上達に役立てていただきたいと思います。

左腕の使い方【ゴルフライブ】

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは。服部です。
飛距離アップのための、ポイントを説明していきます。
今回のポイントは何かというと、左腕の使い方です。
スイング中、左腕というのは
ずっと伸びていた方が理想的だ
と思う方が多くいらっしゃると思います。
確かに見た感じ
すごく左が伸びていると、格好良く見えますよね。
ですけれども、飛距離を出す。
ボールを捕まえる。
その観点に言えば、左腕は伸びるというよりも
たたんだ方がスピードが出てきます。
このクラブを振る時に
ヘッドと手元の運動量というのが、重要になってきますけれども
手に対しヘッドと言うのが、ビュンと動けば動くほど
やはりスピードというのは出るのです。
それに対して
ヘッドと手元の運動量というのが、同じくらいになってしまうと
振っている割には、スピードが出づらくなってしまいます。
そこで、さっきの左腕の使い方になってくるんですけども
左腕を伸ばしていると
これはこれで悪くはないんですけれども
基本的に、手とヘッドの運動量の差というのが
つきづらくなる傾向があります。
なので、フェース面をターンさせないで管理する。
あまりフェース面をねじらないという意味では
良い部分もあるのですけれども
ヘッドの運動量というのは、少なくなりがちです。
飛距離をしっかり出したい。ボールを捕まえたい際には
この左肘を意識的にたたんでいく。
そうすると、ヘッドの運動量が増えて
ボールが捕まってきます。
そして、スピードも楽に上がってくることでしょう。
ですので、この左肘をたたむという練習もしてみてください。
そのおすすめの方法なんですけども
クラブをこのように逆に持って
ヘッド側を持ってください。
そして左手1本にして、ここで素振りをします。
この素振りをする際に、クラブの風を切る音が
なるべく大きくするようにしてください。
これが左肘が伸びていると
意外と、スピードが打てないのです。
ここが上手くたためると、風を切る音が大きくなり
ヘッドスピードも上がってきます。
この感覚を、実際にクラブを振る際もいかしてみてください
意識的に左肘をたたんであげると
すごくコンパクトに振っても
ヘッドは走るようになってきますので
今の左肘をたたむ練習
これで風の切る音をチェックして
実際のスイングにいかしてあげると良いでしょう。
非常に、ヘッドが簡単に走るようになってきて
楽に振っているように、見えるようになります。