パターのストロークは振り子ではない

100を斬れない男の基礎中の基礎のゴルフスイング!

こんにちは右手のゴルフの片山 k です今回はパッティングのストロークについてご
説明したいと思います
パッティングのストロークでいうと皆さんはよく
手を使わないように手を使って打つのではなくて形で振り子のように降りましょう
て言うことをよく聞くと思いますした分
実践されていると思いますただ私はこの振り子のように打つストローク
また形でストロークをする
このことにはあまり
賛成出来ません私はお勧めしていません
なぜかご説明します
振り子のように振るということは
ボール
のところアドレスしたところが最下点で当然
こういう
上下の幸を描きます
ということは
ボールの位置がこの位置でないと
パターには3度とかの4度とかっていうロフトが付いてます
この位置でないとロフト通りに当たらないまたスイートスポットにまあ当たらないん
です
もしボールの位置がちょっとでもずれて右側に来たら
ロフトが0度になったりまたマイナスのロフトになったり
そして
スイートスポットにも上で当たってしまったり
またボールの位置がいつもより左にあった場合
そうすると今度はロフトが大きくついてしまいます
通常サンドとか4度とかいうロフトが6度とかななどとかで当たってしまいます
そして
フェイスの下の方
これも
スイートスポットじゃなくてそれよりも下で当たってしまう
振り子で打つということはこれだけ
ミスショット招く打ち方だと私は思います
ですから
なるべく
パターのヘッドというのは低く引いて低く出す
なるべく
ボールの高さと同じように
ストロークしてやればボールの位置が少しぐらいずれてもいつも同じロフトで当たる4
芯に当たる確率も高くなります
まずこれが一つ目です
次にストロークですけどもよく聞くのは
ヘッドテークバックで
飛球線に対して真っすぐ引いてそのまままっすぐ出す
よくありますねね
今観ていただいて
後ろから行くとまっすぐに弾いて
まっすぐに出す
これは実は
パターの構造上無理なんです
なぜかまっすぐに引いて真っすぐに出すためには
今観ていただいて分かるとおり
どんなクラブパターもそうなんですけども line 書くというのがあります
パターの場合真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すにはこのライ角
ソウルとシャフトの角度が今日直角でないと真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すことはでき
ないんです
ただ直角のライ角のクラブというのはルール上
違反クラブになっています
パターというのはだいたいどこのメーカーでも70度前後の
ライ角が付いてます
ソウルに対して斜めにシャフトが付いてます
ということは
まっすぐに引いて真っすぐに出すのではなくて
若干インサイドに弾けてきて当たったらまた若干良いサイドに入る
緩やかですが自分を中心に高描くようなヘッド軌道にならなければいけません
この2つのことを加味してパッティングのストロークというのはやっていただきたいと
思います
つまりどういう構えをしてどうやって打ったらいいか
バッティングというのは
グリップを
下から持ちます
下から包むように
手のひらでいわゆるパームグリップですね手のひらで持ってって最後に親指を
グリップの上平らな所に置きます
下から持つと今観ていただいて分かる通り両肘がナナメ後ろを向きます
かるーく脇が締まった状態です
この状態をつくって
グリップとヘッドが一緒に動くように
右手でストロークします
ただしこのときに皆さん注意していただきたいのは
グリップの強さですこれは右手も左てもしっかり強く持ちます
そして軽く脇を締めてグリップとクラブヘッドを一緒に動かします
このストロークをやっていただければ結構です
このストローこうやればインサイドストレートインサイドいわゆる上から見た時にこの
ように
インサイドに弾けて言って
あたってまたインサイドにフォロースルー
このようにゆるやかな高描きながら
ストロークしていただければいいと思います
では実際に打ってみたいと思います
今観ていただいた通り
上から見たときは
こういう振りこの項ではなくて
低く低く動かします
そして
自分の方から見たときにですねこれは良いインサイドストレートいい side a
若干こう描きますここはストストレートではありません
そこを注意しながら皆さんもパッティングの練習してみてください